笠間の紹介

笠間の紹介

笠間市について

笠間つつじ祭り 周囲を八溝山系・愛宕山系の山々に囲まれた台地が広がり、豊かな自然に恵まれた笠間市は日本三大稲荷のひとつ笠間稲荷神社の門前町として古くから発展、鎌倉時代から江戸時代にかけては佐白山を居城にした笠間氏によって城下町がつくられました。以降、江戸時代も発展を続け、歴史を感じる史跡や祭事、郷土芸能が数多く伝承されています。近年は陶芸の町・笠間として陶芸家が多く住むことから、県内でも屈指の芸術スポットが多く、茨城県陶芸美術館や笠間日動美術館などの美術施設や窯元に多くの美術ファンが訪れます。また稲田石とよばれるみかげ石の産地であることから、採石もさかんに行われています。自然豊かな里山はハイキングコースとしても人気が高く、愛宕山や吾国山、仏頂山には年間を通じて観光客でにぎわい、つつじや山桜、秋の菊など美しい花々をめでることができます。

笠間市の定番のみどころ

笠間のまつり

笠間のまつり しめやかな空気が流れる灯籠流し、対して本場青森の迫力あるねぶたから市民手作りの色鮮やかな光のオブジェまで多くのねぶたと跳ね人や神輿でにぎわうパレード。笠間の夏を彩る恒例の祭りを、静と動の両方から楽しみたい。
開催日:8月中旬

笠間稲荷神社の藤

笠間のまつり 日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」。御祭神は「宇迦之御魂神」で、あらゆる殖産興業の守護神として、又、火防の神様でもあります。御創建は白雉2年(651年)で1350余年の歴史を誇ります。年間参拝者数は350万人を数えます。

笠間いなり寿司

笠間のまつり 笠間市は、日本三大稲荷の一つといわれる「笠間稲荷神社」の門前町として栄えており、その稲荷神社にちなんだ「いなり寿司」は、古くから市民や参詣客に親しまれてきました。「笠間いなり寿司」の特徴は「そば」「くるみ」「舞茸」など様々な素材を使った“変り種いなり寿司”という点です。「笠間いなり寿司」で笠間市や茨城県の恵まれた大地に育った季節ごとの農作物も一緒にご堪能ください。

常陸国 出雲大社

常陸国 出雲大社 島根県出雲大社より平成4年、ご分霊をご鎮座。主祭神は「大国主大神」。福の神「だいこくさま」として親しまれ、縁結びの神、商売繁盛、厄除け、病気平癒などあらゆるご利益があり、人の霊魂をご守護なさる神として広く信仰されております。 境内には総檜造りで大社造りのご本殿、重さ6tの大注連縄(平成24年10月にかけかえられた)を擁す拝殿、奥田コウドウ氏作、天井画「常陸の雲」など多くの見ものがあります。 また、境内には吹きガラス工房での体験工房や、軽食のとれるお食事処「出雲館」など、お参りの際の楽しみも多くございます。

観光・レジャー

北山公園

北山公園 山間の湖に映しだされる四季折々の自然が美しい北山公園。季節ごとに色々な植物が観察できます。また、園内には遊歩道もあり、自然の中の散策は癒しの空間となっています。360度パノラマの展望台があるほか、休憩施設・キャンプ場・バーベキュー場・ローラーすべり台などが完備。家族や仲間で楽しいコミュニケーションのひと時を過ごせる、充実の公園です。北山公園内の沿道及び新池周辺の桜は「桜まつり」期間中1500個の提灯とともにライトアップされ幻想的な景観になります。

かさまの陶雛~桃宴TOUEN~

かさまの陶雛~桃宴TOUEN~ 「かさまの陶雛~桃宴」は、笠間焼の陶雛や手づくりのつるし雛を中心に、市内の陶芸作家・商店街・学生・親子が作り上げるかさまのひな祭りです。陶の小径とギャラリーロード、笠間稲荷門前通りを中心に、一足早い“春”を華やかに演出します。各陶房で陶雛の展示・門前通りの吊し雛などいろいろなおひな様に出会えます。各窯元ではmy陶雛を作ることもできます。「春風萬里荘」では、江戸後期のおひな様を展示。飲食店では、ひな祭り限定メニューがいただけます。

茨城県陶芸美術館

茨城県陶芸美術館 東日本で初めての陶芸専門の県立美術館です。近代陶芸の祖と言われる板谷波山や笠間で活躍した人間国宝・松井康成など、日本の近現代において優れた業績を残した陶芸家の作品を紹介しております。「ときめく」「識る」「楽しむ」の三つのキーワードをもとに、陶芸のすばらしさを多くの方に理解していただけるよう、魅力ある美術館づくりを目指しています。

笠間つつじ公園

笠間つつじ公園 標高143m、約7haの笠間つつじ公園には、霧島・久留米・やまつつじ・大柴など様々な品種約8,500株が山一面に植えられております。見頃となるゴールデンウィーク頃には、小高い山が真っ赤に染まり、山頂からの眺めは実に素晴らしいものがあります。

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